2025/7/13 「森と草原のリトリート」夏の体験会を開催しました
7月13日(日)、爽やかな初夏の風が吹き抜ける標高1,500mの峰の原高原で、「森と草原のリトリート」夏の体験会を開催しました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!
午前中は森林浴をたっぷり2時間半楽しんでいただき、ランチを挟んで、午後はアロマウォーターの蒸留体験を行いました。
針葉樹の香りを楽しむ

森へのトンネルの入口で、モミの木、ドイツトウヒ、イチイの香りの嗅ぎ比べ。
柔らかくてふさふさした新葉を摘み、どの香りが自分好みか探しながら、胸いっぱいに針葉樹の香りを吸い込みました。
ブラインドウォーク

広い原っぱでは、ブラインドウォークにトライ。
目をつむってゆっくり歩いてみる。目が見えない分、顔に当たる風の心地よさや夏の太陽の日差しを、より鋭敏に感じることが出来ます。

そうして自然を楽しむうちに、参加者の皆さん、森の中にどっぷり浸かってリラックスされているように見て取れました。
水療法

夏の森林浴の楽しみの1つ、冷たい小川に足を浸けます。
ずっと足を浸けていられない程冷たくて、体全体がクールダウン。心も体も解放されます。
クールダウンの後は体がより代謝よくなり、足がジワリジワリ…むくみが取れるように感じました。
白樺林でのソロタイムとティータイム

白樺林は、一人になれる時間ソロタイムと、ティータイムの場所です。
好きな場所を探して寝転がります。
「もう少し長く寝転がっていたかった!」という感想があったくらい、心地よく風が吹き抜ける高原に寝転がるのは最高です。

そのあとは美味しいクッキーと冷たいリンゴジュースでティータイム。
森の中でのおやつはどうしてこんなに美味しいのでしょうか!?
アロマハンドケア

アロマウォーターを蒸留している間に、アロマハンドケアを体験。
二人一組になり、アロマオイルとスイートアーモンドオイルのブレンドオイルを使って、お互いの手をゆっくりゆっくりマッサージ。手だけでなく、心も解きほぐされていきました。
おわりに

私たちは、2024年度に始まった「森と草原のリトリート」ガイド養成講座に参加し、現在ガイドとしての経験を懸命に積んでおります。
その折に今回夏の体験会を開催し、参加者さまのご協力とご理解のもと、拙いながらもなんとか無事に、リトリートのプログラムを提供できました。
ご参加の皆さまが、峰の原高原の森の力で、リフレッシュ・リラックスしていただけたようで、ガイド一同嬉しく思います。
また、毎月第4日曜日の午前中に、「森と草原のリトリートウォーク」を開催しています。
また次回は秋にも同様の体験会を、開催予定です。これから本格的なますます暑い夏、標高1500mの峰の原高原で過ごしませんか?市街地の暑さから離れて、身も心も解き放たれます。
日々の喧騒から離れてのリトリートに、またお子様も一緒にご家族での週末を峰の原で、私たち「森と草原のリトリート研究会」のメンバー、そして峰の原高原の皆さまがお待ちしております。