フォレストフィールド峰の原では、「森づくり」「健康」「教育」の3つの分野に分かれて、プログラムを企画しています。

●森づくり 〜木を知って、切って、活かす〜

景観や生態系の観点から、健やかな森をどのようにつくればいいのか。どの木を、どれだけ、どのように切るのが適切なのか。そして、切った木をどのように活用すればいいのか。そんな森づくりの問いに対して現場で学んでいくのが、このプログラムです。

より深く森づくりを学びたいという人には、森づくりの担い手=フォレストデザイナーとして、「計画策定技術」 「森づくり技術」「素材⽣産技術」などを系統的に学べる研修も用意しています。

●健康 ~自然の癒しの力を知る~

喧噪から離れ、雲を眼下に見下ろせる、“⾮⽇常”な峰の原は、日常を見つめ直すのに最適な場所。森と草原が広がる環境の中で、「⼼の健康」「組織開発」「リトリート」などに取り組むプログラムを用意しました。

森林医学、⾷餌療法、植物・芳⾹療法など、地域内外の専門家の指導のもと、多様な療法アプローチを提供していきます。

●教育 ~自然に触れて感性を育てる

自然豊かな森の環境は、子どもたちの学びにも最適。「森のようちえん」として、教育旅行やクラブ合宿の場として、探究学習のフィールドとして……さまざまなコンテンツを用意しています。乳児や幼児、小中学生に高校生まで。それぞれの子どもたちの年代に応じた学びを提供するプログラムです。