2026/1/25 「森と草原のリトリート」冬の体験会を開催しました
2026年1月25日(日)雪景色の峰の原高原で、「森と草原のリトリート」冬の体験会を開催しました。
午前中はスノーシューを履いて雪の森林ウォーキングでリフレッシュ。
午後は、最大級のペチカストーブが完成したばかりのとても素敵な「Forest Base」を会場に、アロマウォーター蒸留体験を行いました。
リトリートの様子
当日は、寒波により前日の夜から、降雪・積雪がありましたが、朝には雪は小降りになっていたので、峰の原高原らしい寒さとフカフカの新雪の森をご案内しました。

まずは、自分の身体と会話をするようにストレッチ。
「気持ちがいいのは、こっちかな?あっちかな?」自分の身体の調子を再確認。

歩き始めると大きなモミの木があり、モミの香りを楽しみます。
冬の森でも生命力を感じるモミの木にエネルギーをもらえるかも…。

眠ったような冬の森にもワクワクやドキドキが隠れています。
オニグルミの冬芽と葉痕。何かの顔に見えませんか?ひつじかな?

ソリ遊び。まるで子供に戻ったようにみんな大きな声で笑いあっていました。

上がった気持ちを静めるように、静かな森の中で深い呼吸。
日常で疲れた時に、ちょっと思い出していただけたら、うれしいです。

そして、雪の森の中でのソロタイム。
この時間が一番良かったとおっしゃる参加者さんもいました。

おやつタイム。
冷えた体に、温かいお茶と美味しいおやつでおもてなし。自然と会話も弾みます。

最後に、親指メーターで今の気持ちを示してもらいました。下がbadで、上がgood。
結果は、皆さんの親指が天を差していました!ありがとうございました!
体験会を振り返って
年末年始は何かと忙しく過ごされたと思い、そこでたまった疲れやストレスを、この日の体験でリセットして、やさしい気持ちで日常に戻って頂けたらいいな、との思いでガイドさせて頂きました。
森から出るころには、皆さんがやさしいお顔になっていたので、思いが通じていたようです。
普段はインドア派だとおっしゃる参加者さんから「一歩踏み出すと、こんな体験ができること、自然を知り、触れることの豊かさを知ったことで、これまで無縁だった世界に繋がりができたと思いました。」とのご感想を頂きました。
そんなお手伝いができたことが本当に嬉しく思います。
自然は季節によって、時間によって、その時その時で、いろんな姿を見せてくれます。
まったく同じ瞬間はありません。
今、その時を感じに、また次の季節にも、是非、この峰の原高原に遊びにいらして下さい。
私たちも、森や草原の生き物たちも、皆さんのお帰りをお待ちしています。